ポケモンGOの個体値を画面収録でまとめて調べる方法
トレバト(TrainerButler)は、ポケモンGO の評価画面を横にスワイプした画面収録から、CP・HP などを読み取って個体値を出します。ゲームのアカウントログイン不要で安心。アプリのインストールも要りません。このページでは、きれいに読み取れる撮り方をまとめます。
用意するもの
| 項目 | iPhone | Android |
|---|---|---|
| 画面収録 | コントロールセンターの「画面収録」 | クイック設定の「スクリーンレコード」(機種によって名前が違う) |
| ブラウザ | Safari | Chrome |
| 通知を止める | 集中モード(おやすみモード) | おやすみ時間・サイレント |
コントロールセンターに画面収録のボタンが無いときは、設定から追加します(iPhone は「設定 → コントロールセンター」)。
撮り方(基本)
- 通知を止める(集中モードなど)。通知の帯で CP が隠れると読み取れません
- 撮りたいポケモンをボックスで並べる(強い種類だけに絞るなら 検索文字列の使い方)
- 1匹目を開いて「評価」を表示する
- 画面収録を始める
- 横にスワイプして次のポケモンへ送る。1匹につき0.5秒ほど止める
- 最後まで送ったら画面収録を止める
失敗を減らすコツ
| コツ | 理由 |
|---|---|
| 1匹0.5秒ほど止める | スワイプが速すぎると、CP・HP が切り替わる途中の絵しか残らない |
| 通知を止める | 通知の帯で上の CP が隠れる |
| 指を数字の上に置かない | 指で CP・HP が隠れる |
| 長いボックスは分けて撮る | 失敗したときの撮り直しが短く済む。何回かに分けても、BOX にまとめて残せる |
読み取りに失敗したら
結果の上に「読み取り失敗 ○匹」と出ます。
- 「CP/HP と個体値が合いませんでした」と出た個体は、スワイプが速すぎた・文字が隠れていた可能性があります
- 結果の「読み取り失敗」の欄から、失敗した個体だけを GO の検索で出して撮り直し、前の結果に足せます(PRO の機能)
- BOX に入れた個体は「編集する」で数字を直せます
- 何度やっても同じ個体で失敗するときは、メニューの「ご意見・不具合の報告」で「読み取りの間違い」を選んで送ってください
動画の扱い
- 動画は解析にだけ使い、解析が終わったら消します(テスト版のあいだは、読み取りに失敗した回だけ原因を調べるために一部を残します。くわしくはプライバシーポリシー)
- 評価画面には捕まえた日と場所が写ることがあります。動画そのものを SNS に載せるときは気をつけてください(トレバトの「画像で共有」は、場所の入らない画像カードを作ります)
もっと楽に撮るには
| 機能 | 中身 |
|---|---|
| 送ったら閉じてOK | 動画を送ったあと画面を閉じても、サーバーで解析して履歴に残る |
| 動画を何本かまとめて解析 | 分けて撮った動画を1つの結果にまとめる |
どちらも PRO の機能です(ベータ期間中は全機能無料)。無料と PRO の違いはメニューの「プラン」の表で見られます。
ボックス全体を撮るとき(トレバト 管理)
ボックス整理のためにボックス全体を撮るときは、検索せずに1匹目から最後の1匹まで送ります。撮り方のコツは同じです(ボックス整理の手順)。
まとめ
- 通知を止めて、1匹0.5秒ずつ横にスワイプ
- 失敗した個体は撮り直して足すか、編集で直す
- 動画は解析にだけ使う