ポケモンGOのボックス整理の手順|残す基準と博士送りのコツ
ボックスがいっぱいになると、「どれを残して、どれを博士に送るか」を1匹ずつ見るのはとても大変です。このページでは、用途別に残す基準と、タグを使って安全にまとめて送る流れを紹介します。トレバト 管理を使うと、この判定をボックス丸ごとまとめて行えます。
まず「残す理由」を決める
整理の失敗で一番多いのは、あとで使う個体を送ってしまうことです。先に「残す理由」を決めておくと迷いません。
| 残す理由 | 目安 |
|---|---|
| 対戦(PvP)で使える | 強さランキングに入る種類(進化先を含む)で、どれかのリーグの個体値順位が上位 |
| その種類の手持ちで一番 | リーグごとに、同じ種類の中で一番よい1匹 |
| レイドで使える | タイプごとに攻撃役として強い個体(レイドの編成の考え方) |
| 特別な個体 | 色違い・シャドウ・キラ・XXL/XXS・伝説・幻 など |
| 思い出・お気に入り | 対戦で使わなくても残したい個体 |
| 育てる予定 | これから強化・進化させる個体 |
| トレードに出す | フレンドとの交換に使う個体(⇄ の印) |
トレバト 管理の「残す」の判定は、この考え方で行います。PvP は強さランキングに入る進化先で個体値順位100位以内、またはリーグごとに手持ちで一番の個体を残します。
整理の流れ(トレバト 管理)
- ボックス全体を画面収録する: 検索せずに1匹目の「評価」を開き、最後の1匹まで横にスワイプ(撮り方は 撮り方ガイド)
- 動画を選ぶ: すぐに読み込みが始まり、「今○匹 → 整理後○匹」と、残す・送るの一覧が出ます
- 一覧を確かめる: タップで「残す/送る」を切り替えられます。☆でお気に入りにすると、整理の対象から外れます
- 残す個体にタグを付ける: 「残す個体」の検索文字列をコピー → GO のボックス検索に貼る → 全部選んでタグを付ける
- 博士に送る: 「博士に送る用」の検索文字列をコピー → GO に貼る → タグのない個体が並ぶので、確かめてからまとめて送る
タグを使うと安全な理由
博士に送る用の検索文字列は、タグの付いていない個体だけを表示します。さらに、色違い・伝説・幻・シャドウ・お気に入りは最初から除いています。
- 残す個体に先にタグを付けるので、送る一覧に混ざらない
- 読み取りに失敗した個体や種類が分からない個体は、送る候補にしない
それでも、送る前に一覧を目で確かめるのが一番の安全策です。
少しずつ整理するなら
一度に全部やらなくても大丈夫です。
- 何回に分けて読み込んでも、トレバト 管理の BOX に1か所でまとまる(同じ個体は重ならない。強化・進化した個体は上書き)
- ボックス全体を読み込み直すと「棚卸し」で、博士に送った・交換した個体を BOX から外せる
送る前に考えたいこと
| 確かめること | 理由 |
|---|---|
| カップで使えないか | 期間限定のカップでは、ふだん使わない種類が活躍する(今シーズンのカップと環境) |
| 交換に使えないか | 地域限定・入手しにくい種類はフレンドとの交換で喜ばれる |
| 図鑑の姿 | 姿違い・性別違いが図鑑に必要なことがある |
| アメの使い道 | 送るとアメがもらえる。育てたい種類なら、まとめて送るとアメがたまる |
トレバト 対戦の BOX へ送る
トレバト 管理で読み込んだ個体は、整理タブの「対戦へ送る」で、トレバト 対戦の BOX(対戦用)にも送れます。撮り直す必要はありません。
まとめ
- 先に「残す理由」を決める(対戦・レイド・特別・お気に入り・育成予定)
- 残す個体にタグ → タグのない個体を確かめて送る
- 分けて読み込んでも1か所にまとまる