ポケモンGOのほしのすなとアメの節約|育てる順番の決め方
ポケモンを強化するにはほしのすなとアメ(レベル40より上はXL アメ)が要ります。どちらも集めるのに時間がかかるので、「育ててから使えなかった」は避けたいところです。このページでは、育てる前にコストを見積もる考え方と、優先順位の付け方をまとめます。
何にすなとアメを使うか
| 使い道 | すな | アメ |
|---|---|---|
| 強化(レベルを上げる) | 使う。レベルが高いほど1回あたりが増える | 使う。レベル40より上は XL アメ |
| 進化 | 使わない | 使う |
| 2つ目のゲージ技を覚える | 使う | 使う(量は種類で違う) |
| シャドウのリトレーン | 使う | 使う |
レベルが上がるほど1回の強化に要る量が増えるので、最後の数レベルが一番重いと考えておくと見積もりを外しにくいです。
コストが変わる個体
| 個体 | 強化のコスト |
|---|---|
| キラポケモン | ほしのすなが半分 |
| シャドウ | ふつうより多い(すな・アメとも約1.2倍) |
| リトレーンした個体 | ふつうより少し少ない |
キラポケモンは育成の資源を大きく節約できます。対戦で使える個体値なら、優先して育てる候補です。
育てる前に「到達点」を決める
「どこまで上げるか」を決めずに強化すると、資源が足りなくなりがちです。
| 使い道 | 到達点の目安 |
|---|---|
| スーパー・ハイパーリーグ | CP の上限ぎりぎりのレベル(それ以上は上げられない) |
| マスターリーグ | レベル50(ベストフレンドの相棒ならレベル51)。XL アメがたくさん要る |
| レイド | レベル40前後から。強化の効き目と資源の釣り合いで決める |
トレバト 対戦の結果には、今のレベルから到達点までに要るほしのすな・アメ・XL アメが出ます(進化のアメも含む)。結果を「育成コスト(ほしのすな)が少ない順」に並べると、少ない資源で使える個体が先に来ます。
優先順位の付け方
- 今のシーズン・カップで使う個体: すぐに役立つ
- 何度も使えるリーグの定番: 強さランキング上位で、ルールが変わっても使いやすい種類
- キラポケモン・低コストで上限に届く個体: 同じ資源で多く育てられる
- マスターリーグ用の伝説: XL アメが集まってから
迷ったら、1つのリーグで3匹そろえることを先に目指すと、対戦に出られるまでが早くなります(PvPパーティーの組み方)。
すなとアメをためるコツ
| 方法 | ポイント |
|---|---|
| ほしのすな4倍の週に GOバトルリーグ | 勝つとすなが多くもらえる(今シーズンのカップと環境) |
| 博士に送る | 送ると1匹ごとにアメがもらえる。育てたい種類の不要な個体はまとめて送る(ボックス整理の手順) |
| 相棒と歩く | 相棒の種類のアメが手に入る |
| イベントのボーナス | すなが増える・強化が安くなるイベントを待つ |
やりがちな失敗
- 個体値を見ずに強化した: あとから個体値順位の高い個体を見つけて、二度育てることになる。強化の前に、手持ちの同じ種類を見比べる
- 上限を超えて強化した: スーパーリーグ用の個体を CP 1500 を超えて強化すると、戻せない
- 技を確かめずに育てた: 限定技が要る種類は、育ててから技が足りないと気づくことがある
まとめ
- 到達点を決めてから強化する
- 結果の「育成コスト」を見て、少ない資源で使える個体から
- キラポケモンは半分のすなで育てられる
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出典
強化・進化のコストは PokeMiners game_masters
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