ポケモンGOのハイパー・マスターリーグの個体値とXLアメ
GOバトルリーグには3つの基本のリーグがあります。スーパーリーグの考え方(スーパーリーグの個体値)は、CP の上限が上がるほど少しずつ変わります。このページでは、ハイパーリーグとマスターリーグの違いをまとめます。
3つのリーグの違い
| リーグ | CP の上限 | 強い個体値の傾向 | 育成の重さ |
|---|---|---|---|
| スーパー | 1500 | 攻撃が低く、防御・HP が高い | 軽い〜ふつう |
| ハイパー | 2500 | 種類による。上限に届く種類はスーパーと同じ考え方、届かない種類は3つとも高いほうがよい | 重いことが多い |
| マスター | なし | 3つとも高いほど強い(15/15/15が一番) | とても重い |
ハイパーリーグ: 「上限に届くか」で考え方が変わる
CP 2500 は、多くのポケモンがレベルを上げきる前に届く高さです。
- 上限に届く種類: スーパーリーグと同じく、攻撃の低い個体のほうが高いレベルまで上げられて強い
- 最大レベルでも上限に届かない種類: CP の上限が実質ないのと同じ。3つとも高い個体のほうが強い
どちらに当たるかは種類と個体値で変わるので、表で確かめるのが確実です。トレバト 対戦の個体値順位は、この違いも含めて計算しています。
マスターリーグ: 高いほど強い、ただし育成が重い
上限がないので、個体値は高いほど強い、レベルも上げるほど強い、と考え方はシンプルです。ただし次の点に注意が要ります。
- レベル40より上に上げるには XL アメ が要る
- 伝説のポケモンが中心で、アメが集まりにくい
- 個体値の差1つより、レベルの差のほうが大きく効くことが多い
そのため「100%の個体を見つけたが、育てる資源がない」ということがよくあります。マスターリーグは育てる1匹を絞ってから資源を使うのがおすすめです(ほしのすなとアメの節約)。
「1匹で2つのリーグ」は難しい
同じ1匹をスーパーリーグとハイパーリーグの両方で使うことはできません(CP が上限を超えると下のリーグには出せないため)。リーグごとに別の個体を残すのが基本です。
| 例 | スーパー用 | ハイパー用 | マスター用 |
|---|---|---|---|
| 同じ種類を3匹持っている場合 | 攻撃の低い個体(順位上位) | 上限に届くかで選ぶ | 個体値が一番高い個体 |
トレバト 管理の「残す」の判定は、3つのリーグそれぞれで評価して、どれか1つで役に立つ個体を残します。
進化先で考える
進化前のポケモンでも、進化させたあとに強い種類なら残す価値があります。トレバト 対戦は進化先ごとの順位を出すので、「この個体はスーパーでは使えないが、進化させればハイパーで使える」といった見分けができます。
1回の解析で3つのリーグをまとめて
トレバト 対戦では、対戦ルールを切り替えるとそのリーグで評価し直せます。PRO では、スーパー・ハイパー・マスターを1回の解析でまとめて評価できます(ベータ期間中は全機能無料)。
まとめ
- ハイパーは「上限に届く種類か」で考え方が変わる
- マスターは高いほど強いが、XL アメが要るので育てる1匹を絞る
- 1匹で複数のリーグは使えないので、リーグごとに個体を残す
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出典
強さランキング・技のデータは PvPoke(MIT License)、強化のコストは PokeMiners game_masters
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