ポケモンGOのトレードで個体値はどう変わる?仲良し度・キラ・特別なトレード
ポケモンGO では、フレンドとポケモンを交換(トレード)できます。図鑑を埋めたり、地域限定のポケモンを手に入れたりできる一方で、交換すると個体値が変わる ことは知っておきたいポイントです。
トレードの前に知っておくこと
| こと | 内容 |
|---|---|
| 相手 | フレンドになっている相手と。近くにいる必要がある(イベントで距離が広がることがある) |
| 個体値 | 交換すると個体値・CP が新しく決め直される。交換前の個体値は引き継がれない |
| 1匹1回 | 一度交換したポケモンは、もう一度は交換できない |
| ほしのすな | 交換にはほしのすなが要る。仲良し度が高いほど少なくて済む。必要な量は交換の画面に出る |
| 交換できないもの | 一部の幻のポケモン、シャドウポケモン、相棒にしているポケモンなど |
※細かい条件や数字はゲームの更新やイベントで変わります。交換の画面に出る内容を確かめてください。
個体値はどう変わる?
交換すると個体値は決め直されますが、仲良し度が高いほど、高い個体値になりやすい 仕組みです。強い個体を交換に出すと弱くなることもあるので、対戦で使う予定の個体は交換に出さないのが安全です。
逆に、個体値の低い個体を交換に出すと、相手のところで高くなる可能性があります。図鑑を埋めたいだけの交換なら、低い個体を出すのも1つの方法です。
キラポケモン
交換で、まれに キラポケモン が生まれます。キラポケモンは個体値が高めに決まり、強化に必要なほしのすなが少なくて済むのが特長です。キラは図鑑にも「キラ」のカテゴリがあります(図鑑の埋め方)。
古くから持っているポケモンほどキラになりやすい、仲良し度「大親友」の相手とは「キラフレンド」になることがある、などの仕組みがあります。
特別なトレード
色違い・伝説のポケモン・相手の図鑑にまだ無いポケモンなどの交換は「特別なトレード」になり、ほしのすながとても多く要る うえ、1日にできる回数が限られています。大事な交換は、仲良し度を上げてからにするとほしのすなを節約できます。
トレードに出すポケモンを選ぶ
交換に出すポケモンは「対戦で使わない」「同じ種類がほかにいる」個体から選ぶのが基本です。トレバト 管理では、BOX の一覧で ⇄(トレードに出す) の印を付けた個体は、博士に送る候補から外れます。
トレード募集の画像を作る
トレバト 管理の図鑑タブの「トレードカードを作る」で、
- 欲しい: 図鑑の未入手のポケモン
- 出せる: BOX で ⇄ の印を付けた個体
からタップで選ぶと、1枚の画像にできます。そのまま SNS やトークに貼れます。
まとめ
- 交換すると個体値は決め直される。仲良し度が高いほど高くなりやすい
- キラポケモンは個体値が高めで、強化のほしのすなが少ない
- 特別なトレードはほしのすなが多く、回数も限られる
- 出す個体は ⇄ の印で分けておき、トレード募集の画像にできる